2019年10月19日
 「ジャパンカップ フリーラン」参加レポート

 

リベルタスクラブはスピードの遅い人や

体力に自信の無い人向けのゆるいクラブです。

なので、、本気レースのイベントは

基本的には参加しません。

 

ジャパンカップは、アジア最高峰のUCI認定レースです。

テレビに出てくるような有名なプロレーサーが

真剣勝負で走ってます。

 

その前日に開催される一般向けのイベントに

プロと一緒に楽しく走れるパレード「フリーラン」と

アマチュア競技者向けの「チャレンジレース」があります。

 

いつものごとくリベルタスクラブでは

フリーランに参加しました。

が、今年はあいにくの雨天!!

 

クラブからの申込者が少なかったうえに

この天気です、、。

欠席されたメンバーを除くと

参加者はわずかでした。

残念。

 

リベルタスクラブ参加者

佐藤さん、高根沢さん、安倍さん、森山さん、橋本さん(見学)、そして撮影係@大出です。

 

 

 

受付を済ませて、スタートラインへ並ぶ、、。

スタート時刻より30分前に並んだので

今年も最前列付近を占拠できました。

 

 

 

なんで前の方にこだわるのか、って?

そりゃ、

ひとりでも多くのプロ選手と走りたいからです。

 

 

リベルタスクラブのメンバーは、ほぼ全員が貧脚なので

追い越されることはあっても、

追い付くことが出来ないのです、、。

 

速いのも、ちょっとはいるけど、、。

 

 

後ろの方からスタートしたら、

ほとんどのプロ選手とは一緒に走れないわけです。

 

逆に先頭スタートすると、

追い上げてくるプロ選手全員に追い越されるので

とても良い記念になる?のです。

 

フリーランスタート時刻までは、選手との交流タイム。

これ、参加者にとってすごい特典なんです!!

 

別府選手登場!!

快く記念撮影に応じてくれました!!

 

うれしい!!!!

 

さらに

新城選手登場!!

 

今日、参加して良かった!!

今日の天気はイマイチですが、

大満足なイベントです。

 


ファンサービスの場となったスタート地点。

セガフレードの選手から、

サインをもらう参加者や

ジュリアン・ベルナールと自撮りする参加者。

後ろからニコラス・エイもやってきた!

 

2015年ジャパンカップ覇者、バウケ・モレマ。

こんなに近い!!

 

セガフレードチームがリベルタスクラブの前に並び、

まるでレースをエスコートするかのように

フリーランがスタートしました。

 

ああ、良い気分だ~!!

 

参加者がスタートアタックしたらしく、

数名のセガフレード選手は追って行ってしまいました、、。

 

次のプロチームが後ろから追いこしていくから

無理して追う必要は無いのです。

 

大音さんを発見。 

 

プロ選手とのライドを楽しんでました。

 

古賀志林道を登っていくと、

 

あれ?

 

プロ選手がメカトラで停まっているぞ~。 

 

撮影チャンスと近づいてみたら

ゼッケン211、、

なんと、ネイサン・ハースだっ!!!!

(自転車が違うけど、、?)

  

チェーンがインナー側に外れて、フレームに食い込んでる!!

 

ちょ、ちょっと!

そのままペダル回したら、

フレームに穴が開いちゃうぞ!!!

 

と、言葉で言っても通じないので、

大出がチェーンをかけ直してあげました。

(偉い?)。

 

無事に直ったので、近くを走っていたEFエデュケーションの選手と

3人で古賀志林道を爆走。

そのまま山岳スプリントごっこ(?)してもらいました。

実に面白かったです。

 

古賀志林道を下り終えて平地区間に入り、

シマノレーシング入部さん、那須ブラーゼン

ブリヂストンサイクリングチームと

一緒に走りました。

 

 

 

 

最後は新城選手とファンたちに混ざって

ゴール手前の集団スプリントごっこに混ぜてもらい

フリーラン終了。

 

とても充実したイベントでした。

 

 

フリーラン後は一般クラスのロードレース(マジな奴です)

チャレンジレースが2組に分かれて開催されました。

 

大出は午後から仕事だったので、

チャレンジレース見物して撤収しました。

 

なお、当日午後のイベント

ジャパンカップクリテリウムは

深澤スタッフが見学担当なので、店番交代です。