2019年9月29日
 赤城山ヒルクライムに参加してみた。

リベルタスクラブは、

スピードの遅い人や体力に自信の無い人向けのゆるいクラブです。

なので、

ホンキ系のレースには基本的に参加していません。

そう、基本的には、、

 

時々、自分たちのレベルが気になる事もあって

ゆるそうな(?)大会を狙って参加してます。

 

赤城山ヒルクライムはレベルが高そうなので

クラブとしては、ずっと参加を見送っていた大会なのですが、

これ以外でゆるそうな大会にはほぼ参加してしまったため

最後に残った近場の大会なのです。

 

ゆるいか、どうかは別として

日帰り参加できるのはありがたいです。

8月にクラブで下見練習会も行い、万全の攻略準備をして、

赤城山ヒルクライムに挑んだのでした。

 


9月26日(土)

前日受付なので、リベルタスクラブの代表として

13名分の受付を代行してきました。

 

軽自動車だけど高速道路を使えば、

約1時間30分で到着するからありがたいです。

そのおかげもあって、

受付は10時からだけど、9時に着いちゃいました。

余った時間は前橋市をウロウロと観光。

 

今日はすぐ近くでクリテリウムを開催するので

大会役員さんとスタッフたちが

あわただしく会場設置やコース準備をしてました。

スタート地点にはアマチュア選手がチラホラ集まっていて

アップやら、ストレッチやら、準備しています。

頑張れ~。

 

受付会場へ戻ってみると、もう受付が始まっていました。

受付はゼッケン番号グループごとに別れていて、

リベルタスクラブの場合だと、

13名を7グループに別けられるので

7回受付しなくてはならないのです。

めんどくさいけど、仕方がない!

 

受付代行は慣れています。

無駄な動きは最小限にとどめて、

手際よく、短時間で7組分終了!

 

はたで見ていたスタッフさんが

「手慣れてますね~。」と感動してくれていました。

13名分の参加証を持ち帰りやすい様にと、

空きダンボール箱をもらえたのはありがたかったです。

 

 

予定より早く撤収できたけど、

帰りも1時間30分かかり、

リベルタスへ到着したのは11時過ぎ。

すぐにクラブのメンバーへ連絡して、

受理書とゼッケンを引き取りに来てもらいました。

 

この日は閉店後に速攻で帰りたかったけど、

消費税率変更のレジ設定とかの作業で遅れ、

急いだけど自宅へ帰れたのは、午後10時過ぎ。

翌日の集合時刻が早いので、睡眠時間は2時間が限度です。

やれやれ。

 

 

9月29日(日)午前2時。

一緒に行く小原さんと宇都宮市某所に集合、

前橋グリーンドーム駐車場には午前4時到着。

駐車場で阿部さん、高根沢さんと合流しました。

 

 

他のメンバーは見つからないけど、

まずは大会会場(スタート地点)へ移動してみます。

参加受理書にあったルート通りに移動しなかったせいか、

道案内スタッフがいません。

ある程度、ルートの下調べはしておいた方が良いです。 

 

大会会場に到着。

先月の下見が功を成して、無事に自力でたどり着けました。

 

ここで若井さん、浅井さんと合流。

ふたりともすでに山頂荷物を預け、

会場内を見物していたそうです。

 

 

萌えジャージな川又さんと合流するも、

ナイーブな彼は、顔出し拒否。

広い会場内では、集まってはバラバラになる事を繰り返し。

 

各自のスタート時刻が異なるため

招集地点もバラバラなので、ここで一時離散。

 

大出たちも山頂荷物を預けました。

その中にカメラも入れてしまったので

このあとしばらく画像がありません。

 

Jプロツアー、Jエリートツアーの出走を

森本さんと見ていたら

ミシュランタイヤのマスコット・ビバンダムが登場。

 

今日の大出にとって、

致命的なキーワードとなってしまった!!

 

大出の脳内でアニメのエンディングが

突如、リプレイされて、、、。

 

「びば~んだぁ~む、びば~んだぁ~む、

 はかぁ~なくひ~かる ほしのよ~う」

あれ?

この曲、元ネタなんだっけ?

 

少しづつ思い出していくと、、、。

 

タイトルは宇宙戦艦ティラミスで、

主人公は一ノ瀬スバルで、敵方お兄さんはいすゞで、

主人公のメカの名前が、このフレーズに入るはずで、、、、。

姿かたちは思い出しているけど

名前だけが

思い出せないっ!!!!

 

なんだっけ?

なんだっけ?

 

考えているうちにスタート時間になってしまいました。

大出は7時25分スタートの第5グループです。

おそらく同じくらいのレベルの人たちとのスタートなので

そんな速くないでしょう、とか思っていたら

スタートから、メチャ速い!

先頭は長く伸びて、もう追いつかない!

マジですか!

 

このペースでは2回目の試走と同じ

途中でオールアウトになってしまう!!

 

抜かれるのは嫌だけど、

しばらく自分のペースで登る事にしました。

で、

ビバンダムじゃなくて、、、あれ何だっけなぁ?

 

旧料金所を予定より3分早く通過して

すべて調子良し。

ここから巻き返したいけど、まだ行かない。

予定通り、

つづら折れの始まる1番看板からペースアップ。

 

この辺で、やっと思い出す。

ああ、あれは

デュランダルだっ!!!

 

ペースアップでリズムが変わったのが原因なのか

メカの名前を思い出してスッキリする。

まだ、レース中ですが、、。

 

コーナー30を過ぎて、あと5㎞くらい。

またペースアップ。

ギアは34×25で、ちょうどいい感じ。

ロー28Tは時々加速する時しか使わない。

ここまで一緒に走ってくれた知らない2名と別れ

単独でゴールに向かう。

 

序盤に抜かれた以上に後半は抜き返せたので

作戦が正しかった事を確信しつつも

脳内ではデュランダル、、、。

 

55番コーナーからラストスパート。

ゴールは69か、68なので

もう全力で行けるはずでしたが

ゴール手前の渋滞でペースダウンとなりました。

ラストスパートは、

もう少し手前からで良かったと後悔しました。

 

 

ゴール地点からさらに下って、荷物を受け取りに。

途中でリベルタスTBC(実業団)の

岡野さんと宇賀持さんとすれ違いざまにご挨拶。

 

荷物預かり所ではピンクTシャツを着たボランティアが

参加者のゼッケンを確認しながら

預けた荷物を手渡してくれます。

 

地元の高校生なのかな?

休日返上でのボランティア活動、

ありがとうございます。

 

元気な男子2名!

ありがとう!

 

ゴール地点を見物しながら

下山準備していたら

久保寺さんと高根沢さんがきました。

 

預かり荷物返却所の入口で

計測チップをボランティアに渡します。

 

参加者が多いので

回収するのも大変そうでした。

 

 

久保寺さんも萌えジャージ。

 

若井さんも到着。 

 

他のメンバーを待っていたけど、

なかなか来ない。

 

もう降りちゃったのかな?

待たせては悪いので

ビジターセンターへ移動し、

下山グループに並びました。

 

 

下山は50人くらいのグループごとに出発します。

待ち時間に振る舞われたなめこ汁。

 

ごちそうさまでした。

振る舞い、もてなしの厚いイベントでした。

 

ゴール地点で鈴木さん、森本さん、浅井さん、桜井さん、小原さんとも合流。

おもてなしチケット¥1,000分を物販ブースで使って

ちょっと早いけど昼食にしました。

 

登利平の鳥めし弁当がおいしかったです!

 

今回のタイム

1時間20分16秒

一般男子Eクラス 89位(735人出走)

 

あと16秒でシルバーランクだったか~!

前日の睡眠不足が悔やまれる、、

デュランダルも、、。

 

また来年リベンジします。

一緒に参加してくれる方、募集します!