2017年6月11日
 第14回 富士ヒルクライム 参加レポート

 

リベルタスクラブはスピードの遅い人や

体力に自信の無い人向けのゆるいクラブです。

なので、キツいヒルクライムなんてイベントは

基本的には行きません。

 

今まではね、、。

 

ヒルクライム競技にも真剣勝負型の「ガチレース」ばかりじゃなくて

観光も楽しむ参加体験型の「ゆるいレース」もあると知り

2015年の会津ヒルクライムから、

毎年、ゆるいヒルクライムに挑戦しています。

 

今年は富士ヒルクライムに挑戦しました。

富士ヒルクライムは募集開始とともに申込しないと、

定員になってしまうとのウワサの人気イベント。

勾配はゆるやかなので、完走率も99%とか、、?

これなら大丈夫です!

きっと!

 

リベルタスクラブからの参加者

 

田村さん、菊地さん、鈴木さん、谷津さん、髙橋さん、

舘野さん、渡辺さん、狐塚さん、佐間田さん、伊藤さん、

荒川さん、永井さん、濱野さん、林さん、岸さん、

近藤さん、浅井さん、そして撮影係:大出。

以上18名です。

 

大きく3グループと個人に分かれて行動します。

大出と共に前日入りし、試走もする「カントウバスグループ」は

田村さん、菊地さん、鈴木さんの合計4名。

当日の朝(深夜)までに現地入りして駐車場で仮眠する「当日入りグループ」は

谷津さん、舘野さん、髙橋さん、渡辺さんの合計4名。

前日入りして各自で受付を済ませ家族でホテルに宿泊したり、

道の駅などで仮眠(車内泊)する「前日入りグループ」が、その他のメンバーです。

 

前日入りするなら、もうちょっとまとまって行けば効率的なのですが

そこは各自の事情もあるので強制はしません。

ただ、高額な参加費と交通費をかけて、

ベストな結果を望むのであれば、前夜の休息は重要だと思うのです、、。

 

納得のいく成績を出すために、前夜は風呂に入って布団で寝ましょう!

せっかく富士まで来たのですから、ベストな状態で参加したいです。

今回は、その事前調査?と言う事で、

カントウバスグループは素泊まり¥4,000(税別)の旅館に宿泊予約をしました。

 

大出プランで、とことん富士を堪能

 

前日入りするカントウバスグループは、朝4時から移動しました。

途中休憩をしつつ、渋滞に巻き込まれることなく8時に現地到着。

県立富士北麓駐車場に自動車を停めて、

さっそく富士スバルラインの下見に向かいました。

 

前日に試走すると疲れが残るから心配?

 

いやいや、

タイムアタックするような激しい下見じゃなくて

路面状況や勾配を確認するための下見です。

軽く、のんびりと、流しておけば

緊張もほぐれるでしょう。

で、

1回の交通費で2回ヒルクライム出来れば、2倍お得でしょ。

 

早朝に試走を終えておけば、体力の回復時間もたっぷり残せますから

道路渋滞を避けるためにも早朝の現地到着が、大出プランなのです。

 

さらに、

たぶん大会本番は時間的余裕が無いだろうから

5合目名物の富士山メロンパンを食べるのも、

今回試走の最大の目的。

 

これらが、大出流の富士ヒルクライムプランなのです。


試走前ですが、トラブル!

 

予定通り朝8時に現地入りし、

各自、試走準備を始めました。

 

「あ~っ!失敗したっ!」

 

菊地さん、どうしたの?

 

 

 

  

「シューズ忘れたっ!!」

 

 

なんと!

たぶん、レース会場で物販ブースがあるだろうから

そこで買うしかないです。

 

そして、もう一人。

 

「グローブ忘れましたっ!」

 

 


田村さんは下山用の指付きグローブで試走、、、?

ちょっと蒸れそうですねぇ。

、、。

たまたま鈴木さんが持っていたスペアグローブを借りて

今回の試走は事なきを得ました。

 

準備が出来たので試走へ行きます~!

 



試走前にカントウバスグループ記念撮影。

絶景です!まさに自転車日和。

試走、来てよかった~!

 

ここで大出が、3人に注意しておきます。

「この試走はコースの下見なのだから、ゆっくりのんびり登りましょう。

 脚に疲れを残さないように、無理はしない事。」

3人とも理解してくれました。

 

試走してみた!

 

 

富士北麓駐車場からメイン会場の富士北麓公園へ移動。

メイン会場は設置作業の真っ最中で、

会場内には入れませんでした。

道路わきから、受付場所、本部テント、

第8~12ウェーブ集合場所(野球場)を確認しておきました。

 

まさか、レース当日に案内看板が設置されず、

スタッフが会場レイアウトを知らないなんて思わなかった、、。

下見ついでに確認をしておいたのは、大正解でした。

 

そして、いよいよスタート地点(準備中)を通過。

道路の左側には、5合目まで24kmの目印がありました。

 

そのすぐ先に、料金所。

自転車は¥200です。

 

30年ほど前にも富士スバルラインを自転車で登った事があります。

その時は個人的なサイクリングだったし、スタートは料金所の上からでした。

あの頃の記憶はもうほとんどありません。

ただ、地元のイロハ坂と比べて距離が長かった事を憶えてます。

 

 

鈴木さんは、ここでトイレ。

たぶん速いから置いて行っても大丈夫でしょう。

今日は体力温存で、マイペースで登る事になっているので

田村さん、菊地さん、大出の3名で登り始めました。

 

菊地さんはスニーカーなので、圧倒的に不利。

無理をすれば、明日の本番に響きます。

のんびりとマイペースで登ってもらい、

田村さんと大出は道路状況や標識を確認しながら登りました。

 

 

すごく良い天気。

掃除したばかりなのか、路面もとてもキレイになってます。

走りやすいなぁ。

勾配は、思っていたより緩やかです。

しかし、ギア比を軽めにして

筋肉が疲労しないように、のんびりと走ります。

 

のんびりと、のんびりと。

目の前に広がる風景と、富士山。

ときどき写真なども撮りながら、

路肩の標識に刻まれた距離や勾配を確認しながら、

このコースを憶えます。

 

他にも下見をしているサイクリストがちらほら。

みんな、のんびり走っているので

片っ端から抜いて行きます。

 

ねぇ、田村さん。抜く一方って楽しいね~。

「そうですね~。気持ち良いですね~。」

 

 


雑談しながら途中まで2人で登っていたら、

田村さんが辛そうになってきた、、。

  

大出とはペースが合わないみたいなので、

途中から別行動にしました。

 

被写体がなくなっちゃったので、下見に専念しました。

勾配が平らになったり、スリップ止めが刻まれたり、

いろいろ変化します。

最初と2番目のスノーシェッドは、比較的緩い勾配で

3番目のスノーシェッドがやや勾配がきつい、、。

そしてすぐに5合目(ゴール)到着となる、、、。

 

本番で良いタイムを出すためには平地区間で飛ばすか、

あるいは,

平地区間は脚を温存して、最後の勾配でスパートするか。

いずれにせよ

今日は試走だから、平地区間アタックも、ラストスパートも無し。

 

 

ダラダラと登っていくと、

外国人観光客が多く集まる広いスペースと

巨大な建物を発見しました。

 

 

ここが5合目(ゴール)なのか?

付近にいたサイクリストに確認すると、

やはり5合目でした。

 

あっけなかった、と、言うのが大出の感想。

最後にキツイ登りが来ると聞いていたので

もっと、とんでもない勾配かと思っていたのに、、、。

 

で、参考までにここまでのタイムは、95分。

 


明日の本番はもっと高い目標で臨もう、と

決意した試走でした。

 

富士5合目を堪能してみた。

 

田村さん、鈴木さんも5合目到着。

菊地さんはまだ時間がかかりそうなので、3人で交代しながら休憩することに。

もちろん、お目当ては富士山メロンパン!!

 

 

きれいなおねいさんが対応してくれました。

大出は、テンションMAX!!

鈴木さん、大量購入です~!

 

で、

富士山めろんぱん、ど~ん!!

 

 

どうです?

見事な富士山っぷりでしょ。

山肌の黄色い部分はメロンの香りが強いクッキー生地で、

山頂の茶色がチョコレートパウダー、白い雪はシュガーパウダーです。

 

形状のこだわりがスゴイので、

富士山5合目まで来たら、ぜひ食べてみて下さい。

味は、、、普通です。

 

 

5合目は寒かったので、すぐに防寒。

今日は陽ざしが強かったので、これでも暖かい方らしいです。

 

 

富士山がきれい。

大きな収穫もあったし、

今日の下見は大成功じゃないですか?

 

菊地さんも到着したので、全員で記念撮影。

 

 

これは良い記念になりますね!

明日は1万人の参加者がいるので、

きっとこんな風景は見られないです。

 


 

昼食の時間!

5合目は寒かったので、早々に切り上げて富士北麓駐車場へ戻り、

自転車を積み込んで、昼食へ移動。

 

まだ12時前だから、ほうとう専門店もそれほど混んでいないだろうと

たかをくくって行ったのですが、甘かった、。

駐車場に入りきれない自動車が、道路まではみ出して入店待ちしています。

これじゃ、かなり待ち時間が長くなりそうだな、、、。

次のほうとう屋さんも混んでいたので、ほうとうは諦め。

 

「今日はしょっぱい物が食べたいです」

 

あ、確かに。

 

全員一致で、近所のラーメン屋さんへ。

土日はランチメニュー無しでしたが、ミニライス無料サービスとの事で

ありがたくカーボローディングさせていただきました。

 

昼食については、リサーチが不十分でした、、。

この周辺はほうとう以外にも、吉田うどんが有名だったのを思い出しましたが

お店とか場所までは解りませんでした。

 

受付とパーティ

 

昼食後に付近をドライブして、

午後3時に河口湖そばの旅館へチェックイン。

明日のイベント参加のため、朝3時のチェックアウトを確認し

宿賃の精算をしておく。

なんと、素泊まり¥4,000(税別)の割に、部屋が広い(12畳)!

これで今晩は熟睡できるぞ!

 

このまま宿でゆっくりと休みたかったけど、

その前にまだやっておかなくてはならない事がいくつかあります。

 

この富士ヒルクライムの選手受付は前日のみなので

今日来られない人の分もあわせて

午後6時までに受付しないといけないのです。

 

 

大出の予測では、受付開始の12時ころは混み合うだろうから

敢えて4時頃を狙いました。

午後4時からはウェルカムパーティも開催されるので、

うまくいけばこれも見られそうだし。

 

予想通り、受付は空いていました。

代理受付の6名分も含めて、数分足らずで全員の受付完了です。

 

時間が余ったので、ウエルカムパーティを見に行きました。

 

日向涼子さん、今中大介さん、シャ乱Qまことさんらがゲスト。

何をしべっているのかも気になるけど、

サイクルエキスポの出店ブースも気になる!

 

菊地さんのシューズ探しも手伝いたいし、

田村さんのグローブ探しもあるし、

さらに出店メーカーの営業担当者さんに知り合いがいれば

ご挨拶くらいはしておかないとね。

 

で、

隣接会場のサイクルエキスポへ、Go!

 

ウィリエール輸入元 服部産業のブース

担当のKさんは見当たらず、、。

 

マジですか?

このゼロ6はAXライトネスの軽量パーツをつぎ込んで

総重量3.6kgですって!!

 

30年前に大出が富士を登った時の前三角クロモリロードは、

フレームフォークセットで3kgちょっとだったのにねぇ、、。

 

 


ピナレロジャパンのブースは、

最新モデル ドグマF10の展示・試乗がありました。

 

ただ、試乗している時間にゆとりがありません、、。

営業のF井さんも、とても忙しそうなので

ご挨拶できず失礼しました、、。

 

 

スコットジャパンのブース

新型は無かったけど、

スコットオーナー向けの優待サービスをしていました。

どんなサービスかと言うと、、

なるほどね!

正式なレースの記録を使って、

スコットオーナー限定の非公式レースをしていたのですね。

 

キャノンデールブース

 

スコットのようなオーナー優待があるかなと(期待)

 

今回のキャノンデールブースでは、

キャノンデールオーナー(およびベンツオーナー)限定の

無料メカニックサービスと

キャノンデール・オーナー・グループのウェア販売がありました。

 

ジャイアントブース

 

F塾長がいました。

試乗車の整備やサイズ合わせで忙しそうだったので

お邪魔しちゃ悪いなぁ。

ちょっとだけ世間話して撤収。

 

トレックジャパンブース

 

 

ブース前に展示されてたエモンダSLRは

ボントラガーの軽量パーツで5.6kg(ペダル無し)にダイエット。

 

驚くところは軽量さじゃなくて、

商品説明していたのがT村社長だった事!

  

もちろん一般のお客さんは、彼がトレックジャパンの社長とは知らず

結構、技術的な突っ込んだ質問もしてましたが、

T村さんはしっかり受け答え出来てました。

 

ご挨拶、、出来なかった。

 

その頃、

菊地さんと田村さんは、それぞれシューズとグローブを

無事に物販ブースで購入。

 

これも試走したから忘れ物に気が付いたわけで

やはり前日試走は重要だなと感じました。

 

明日のレースの準備は完璧です。

 

午後5時。

このイベント会場は6時までなのですが、、。

混み合う前に送迎バスに乗り込みます。

 

それでもバス乗り場は

すでに長蛇の列が出来てました。

 

ちなみに送迎バスも6時までだから

イベント最後まで残ったらバスに乗れないのでは、、。

 

無事に送迎バスに乗れた。

会場から撤収し、夕食を買って宿へ戻る。

 

湖畔の宿で

 

移動の途中でリーダーこと渡辺さんから着信。

今日は仕事で来られないから、代理受付を頼まれていました。

 

「仕事が終わったんで、今、こっちに着いたんですけど

 大出さんは、今、どこですか?」

 

運よくリーダーと、宿の玄関で合流。

参加受理書などを渡しつつ、

リーダーの今日の宿泊先とか聞いてみると、未定と言うので

宿の主人と宿泊者追加交渉。

 

素泊まりだし、同じ部屋に泊まるから良いよと

快く受け入れてもらえました。

ありがとうございます!

広すぎる部屋で良かった~!

 

宿から見た河口湖。

富士山はぎりぎり見切れてしまうので

他の旅館より安いのかもしれない。

 

富士山は見えなくとも、

河口湖と河口湖大橋がきれいに見える。

夕日が見えればもっと良かったけど、天気が悪いので仕方がない。

 

晩御飯を食べてから、

貸し切り状態の大浴場でのんびりと湯につかり

今日の疲労を回復させる。

 

で、明日の準備。

あらかじめ用意しておいた5Kmごとの目標タイムを

ペンで書き直しました。

 

 

90分完走目標を、75分目標ペースに切り替えての通過タイムです。

このペースでは速すぎるのですが、

そこは承知の上。

 

この区間タイムを上回らないように

序盤に上がりがちなペースを抑えようと企んでます。

 

万が一、20km地点での通過タイムが1時間05分前後なら

最後は全開でシルバーを狙ってみるのもアリでしょう。

 

高めの目標こそが、自分の記録を引き上げてくれると

信じてます。

 

午後8時30分。

予定通り、就寝。

布団でゆっくり6時間睡眠出来る!!

実にありがたい!!

 

大会当日 

 

朝2時30分、起床。

チェックアウトして、近所のコンビニへ移動。

前日受付に行けなかった参加者たちと待ち合わせて

ここで参加受理書を渡しました。

 

3時30分。

駐車場開場は4時からなのですが、

ダメでもともと、と、指定の駐車場へ行ってみました。

 

ラッキー!もう開いてる!!

やはりね~!!

 

ウォーミングアップもしたかったので、

早目に駐車場入り出来て良かったです。

 

30分間、ローラーでアップし、

渋滞していたけどトイレへ行き、

5時には駐車場から離れて

メイン会場の荷物預け時間には余裕をもってたどり着く、、、はず。

 

1時間ほど余裕をもって行動していたのですが、

実際にはメイン会場の渋滞がひどく、

山頂預け荷物を預けられたのは、締切10分前でした。

ふぅ、、、。

危なかった、、。

(一部の方は預け時刻に間に合わず、

 遅れて出発する臨時のトラックで運んだそうです)

 

軽量化のため、デジカメさえ山頂送りの荷物にいれたので、

ここからのレポート画像は少なくなります。


山頂荷物を預けたら、招集場所へ移動です。

スタートするウェーブごとに場所が異なっています。

 


しかし、会場内にはその場所を示す看板が、非常に少ない、、。

あらかじめWEBからダウンロードした参加要項を

よ~く読んでおかないと

何処へ行けば良いのかわからないです。

 

大出は第8ウェーブだったので、野球場グラウンドで待機しました。

同じ第8ウェーブには、林さん、菊地さん、高橋さん、舘野さんもいて

スタート時刻になるのを待ちました。

 

7時10分。

予定より10分遅れで第1ウェーブがスタート。

ここから5分間隔で、ウェーブごとの出走が始まります。

 

7時40分、大出たちのいる第8ウェーブがスタートしました。

 

最初から飛び出したのは林さん。

大出は後ろにピッタリと張り付いて、体力を温存させる作戦。

 

ステムに貼った通過時間をチェックしながら

ペースを管理して登るのだけど、、、

そんな余裕ないっ!!

 

ちょうどいいペースの人がいたので、後ろにつかさせてもらいました。 

かなりオーバーペースと思いつつ、

最初の5kmポイントがやってきた。

それでも1分遅い。

マジですか?

 

大出のいる集団は6名。

それなりにペースは速いので、ついていくのも大変です。

 

次の10kmポイントも、通過時間2分遅れ。

さっきより、さらにまた1分遅れてる。

林さんが、大出の前に出たり、後ろへ下がったりと

ボデイガードのような走りをしています。

 

5kmおきに1分遅れるとしたら?

24kmは4.8分遅れ。

つまり1時間19分後半のタイムか。

いずれにしても、このペースならブロンズ確定です。

 

次の15kmポイントは、頑張りました。

勾配も緩やかだったので、遅れ無し!

ここまでの累計タイムは2分遅れのままでした。

林さんは遅れてしまい、振り返っても姿は見えませんでした。

 

20kmポイントの区間でボロが出ました。

またも1分遅れです。

合計3分遅れ、1時間18分ペース。

 

最後の区間は高速走行からの急勾配です。

前の人を必死で追いかけて、時速45kmをキープ。

そしていよいよ最後の急勾配に差し掛かった時、

遅れたはずの林さんが、元気に追い越していきます。

 

まさか!と思ったけど、

追う脚はすでに残っていませんでした。

急勾配は、脚を攣らない様にインナーギア×ローギアでクリアー。

その後、すぐにゴール。

お疲れ様でした。

 

タイムは、1時間19分01秒。

年代別順位は、1625人中60位(男子50~59歳クラス)でした。

 

結局、林さんとのタイム差は7秒。

急坂手前の高速区間は、林さんの得意なコース。

ここで追い越して、一気に引き離すとは、、、。

 

後半に脚を残せなかった大出の作戦負けでした。

 

ちなみに同世代の輪界関係者では、

今中大介さん(元インターマックス) 1時間11分02

岡部秀克さん(ユーロスポーツ) 1時間15分29

う~ん、ふたりともすごいな。

 

ゴール後に防寒着を着ていたら、

先にゴールしていた谷津さんが来ました!

 

「店長に追いつかれないように気合い入れて走りました。」

 

 

いやいや、5分差スタートじゃ追いつかないですよ。

それこそこちらが75分切りしないと、、。

 

鈴木さん、赤地さんもゴールしてきました。

ボランティアスタッフから、

この周辺は荷物受け取りの場所だから滞留しないでとのお願いを受け、

みんなで5合目売店の方へ移動。

ちゃんとバイクラックも用意されてた。

 

 

観光協会のブーステントで、

バームクーヘン、人形焼、一口ようかん、かりんとう、黒糖など

甘い物を無料配布してました。

ありがたくすべて1こづついただきました。

 


昨日、下見のあとに撮影した場所。

今日は雲がかかってしまい、富士山山頂は見えませんでした。

 

 

ゴールしたら、各自下山です。

集団下山を案内するライダーを抜いてはいけない、

と参加要項には書いてありましたが、

大出の位置からはガイドライダーさえ見つかりません。

 

まぁ、いいや。

まだ登り車線ではレース続行中ですが、

のんびり安全に左車線を下ります。

 

 

下りの人は防寒着で、登りの人は半袖&レーパン。

富士山の寒さを体感しました。

 

撤収

 

スタート地点の富士北麓公園へ戻ってきました。

地元名物吉田うどんの無料配布がありがたかったです。

ごちそうさまでした!!

 

 

菊地さん、高橋さん、浅井さん、伊藤さん、鈴木さん、谷津さん、

田村さん、舘野さん、他にも濱野さん、高橋さんとも会えました。

しかし、

もっと来ているはずなんだけど、、、。

1万人の参加者は、とても多いですね。

 


希望者を募っての昼食会。

やっぱり、この付近の名物と言えば、ほうとうでしょ。

ほうとう小作にて、各自満足の昼食でした。

 

このあとは解散。

各自、安全運転で帰りました。

 

【備忘録】カントウバスチームのかかった金額

高速代(五霞~河口湖) ¥3,630 × 2 ÷ 4人

ガソリン代(軽油) ¥99 × 38ℓ ÷ 4人

宿泊 ひとり¥4,320

●ひとりあたり¥7,000強。他に食事代。

●まとまって行けば安くて楽しい。

 

大出のタイムが不甲斐ないので、来年も行く事にしました。

大出プランで、まるまる2日間を楽しみましょう。

 

来年は納得のできるタイムが出せるよう頑張ります。

納得のタイムを出せたイベントは卒業しますので、次回こそラストにしたいです。

一緒に行ってくれる方募集します!